なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

防蟻についてその2

防蟻について続きです。

まず、前回の書いたことは、ヤマトシロアリとイエシロアリの対策なのを前提にしています。この説明からします。

これは、日本に昔からいるため方法はいろいろですが、対策の基本は同じです。

基本的に土中から基礎内に侵入して木材を食い荒らす、ため基礎回りからの侵入を防ぐため基礎の隙間をなくすようにします。

日光や乾燥にも弱いため床の下の換気をよくして、湿気を逃がし、乾燥させるようにします。

つまり、土中からの侵入と、乾燥と、殺虫を基本です。それに床下点検による早期発見が重要です。

そこで自分の防蟻対策は?

まず、基礎は一体打ち。普通はベースコンを打設して、立ち上がりをまた、

打設することが多いのですが、ベースと立ち上がりのつなぎに隙間が出やすいので、一体打ちにして、リスクを減らしています。

侵入予防としては、忘れがちなのですが、基礎から出ている配管周りがあります。

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画像をお借りしてます。

この基礎と配管の隙間をホウ酸入りのコーキングで埋めて、土中からの侵入を防ぎます。

それと基礎下から1メートルをホウ酸で防蟻するボロンdeガードを採用します。

土台も材質をヒノキに変更してもらい、少しかじられにくくしています。

それは、上記のシロアリ対策として効果が期待出来るのですが、

最近アメリカシロアリが上陸しているらくしそれには効果がうすいのです。

乾燥に強く、飛んでくるので上記の方法では侵入が防げません。

今のところ、早期発見するため、よく見まわるしかありません。

自分は採用しませんが、対策としては、鉄骨構造にするか、ホウ酸での防蟻を建物全体にする方法です。費用がかさむので採用しませんが、できれば採用したい、お勧めです。

 

 

防蟻について1

防蟻についてです。シロアリ予防ですね。
一般的には、基礎打ちの前に、土壌を防蟻剤で殺虫して、土台に防蟻剤を加圧注入したものを使うです。他にも基礎の隙間をなくすや、床下を乾燥させる、など色々有りますが、大きくは土壌処理と土台です。これらは一定の効果はあるのですが、5年位しか効果が無く、再処理期間が短いことや、殺虫剤を撒くのと同じなので、地下水を汚したり、周りに影響与えるリスクがあります。また、床下から部屋へ防蟻剤が揮発して薬剤に敏感な人は体調崩すリスクもあります。
そのため、最近では、ホウ酸での防蟻が注目されています。基礎から土台含め1mm散布、または、建物全体散布して防蟻する方法です。
ホウ酸については、又の機会に詳しく書きたいと思います。
他に基礎断熱材をホウ酸入りの「パフォームガード」にするとか、コーキングにホウ酸入りのを使用して隙間を埋めるなど、なるべくホウ酸入りを使うのがいいと思います。でも、防蟻効果は完璧ではないので、小まめに、点検することが重要です。
家の中にシロアリを侵入させないことで防蟻する方法があります。「ターミメッシュ工法」で、シロアリより目の細かい網を侵入経路口に設置して、侵入させないのです。薬剤を使わないし、すごくいいので採用したいところですが、施工を正しいくしないと効果が無いですし、まだ、マイナーすぎて施工出来る業者が少ない。たぶん現状HMの補償許可が下りない。など色々導入が難しいです。

間取りの4

間取りの3で予算オーバーすぎたので、
スキップフロアなどを泣く泣く、削った、
間取りです。
パンドリーもなくなってます。
コンパクトにまとまってますね。
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この間取りで行こうと思っていたのです

やっぱり、いまいち納得いかなくて、
間取りを、ガラリと一新しました。
1階はあまり変わりないですが、
二階が特に変わってます。
次回の間取りと比べてみて下さい。

6月9日打ち合わせ

今日はあらかじめもらっていた、図面もとに、
確認と打ち合わせです。
リビングの入口の位置の変更以外は大きな変更点は無しで、ここから、MHのプレカット図面出して、見積もり金額が上がってくる流れです。

ダクトレス第1種換気

ダクトレス第1種換気についてです。
構造はほぼ同じで、ファンと熱交換素子とフィルターで出来た換気扇で70秒ごとに排気と給気を
繰り返して、熱交換しながら空気を入れ替えます。
「せせらぎ」「ベント」「パッシブファン」「ステーブル」などがあるそうです。
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ステーブルさんのHPから拝借です。
前回のダクトの比較については
「パッシブファン」で検索してHP見ると
分かりやすい表が載ってます。
で、何処のメーカーにしたかと言うと、
ステーブルの「ツインエアー」にしました。
最初は他のメーカーで検討していたのですが、
LT-50Ecoという、新製品が発売され、値段が安いので、飛び付きました。
安いぶん、構造が少し簡略されていて、湿度監視機能が無かったり、ファンの位置が違ってたりします。使って見ないと、分かりませんが、機能的に十分だと思います。リビング以外で二組×2で4個設置
予定で、リビングはまた別のを付けます。
LIXILのエアマイスターです。ダクトレス第1種換気と空気清浄機が一体化していて、プラズマクラスター付きです。

24時間ダクト式換気の注意点

今の新築は24時間換気が義務ずけられているので、

必ずついていると思いますが、ダクト式の換気システムを採用している場合、

他より注意点が多いと思います。

もしかすると、最新型はその問題を解決しているかもしれませんが、

あまり、HMが積極的に教えてくれないと思います。

いいことは、言ってくれるし、HPにも書いてありますが、

欠点は聞かないと教えてくれないことが多いので、気を付けてください。

では、どんな注意点があるかを書いてみます。

1. まず、1種の熱交換型なら、熱交換器が大きいので屋根裏などに設置している、

場合、交換が大変です。交換時期は約10年なので、特に出始めは、

交換作業を考慮せずに施工している場合もあり大変です。

最近はその改善として、床下に設置するようになってきているようです。

2. ダクトの中の汚れです。これが問題でを気付けないとカビやほこりだらけの

汚い空気を全館にまき散らすことになります。

それをしないためには正しい施工と使い方と掃除などのメンテが必要です。

 

それでは、正しい施工とは簡単には換気量を損なわないように、

ダクトの曲がりを急にしない、

ダクトをつぶしたりしない、

ダクト同士やダクトと機械のつなぎを隙間なく、つなぐ、

などです。あたり前のことなのですが、施工業者を信用してチェックを怠ると

なってることが多々あるので気にしましょう。

 

次に、正しい使い方ですが、一番やりがちで、やってはいけないことは、

ダクト式の場合24時間換気を止めないことです。

冬に換気口からの風が寒いとか電気代がもったいない等の理由で

止めてしまう方いると思いますが、やらない方がいいです。

換気を止めてしまうと、ダクト内で湿った空気が結露して、ダクト内から

漏水してり、ダクト内がカビだらけになる可能性があります。

換気を止めると、ほこりもたまってきます。

虫も入りやすくなります。

つまり、ダクト内が汚れやすくなるということです。

 

施工が正しく、換気を止めないとダクト内が汚れないかといえば、

やはり汚れてきます。

外から新鮮な空気と一緒にほこりや花粉が入ってきますからフィルターとうしても

少しずつ汚れてきます。

虫も小さいのは入ってきますし、タイプによってはGの侵入経路や住処になる可能性も

あります。

なので、フィルターの掃除はもちろん、ダクトの中の掃除や点検などの

メンテナンスが必要です。

で、タクトの中の掃除がなかなか難しいです。フィルター掃除はシロウトでも

出来ると思いますが、ダクトの中はなかなか難しいです。

業者を呼ぶと費用がかかりますし、一年に一回はやりたいところですが、

負担が大きいですよね。

どんな風ダクトが汚れるかは画像載せるのは控えるので見たい方は検索してみてください。

最新の床下換気だと改善されているかもしれませんが、

ダクト式の換気を検討から外して、

ダクトレス換気に自分はするつもりです。

 

間取りの3

前回の話しに出てきた、スキップフロア付きの間取りです。

スキップフロアにキッチン裏にパンドリーとかなり、

理想に近い、間取りになったと、気に入っていたのですが、

施工面積が上がり過ぎて、予算オーバーで残念です。

パンドリーの所がおかしですが、清書番が見つからないので、ごめんなさい。

勝手口は一つです。

 

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