なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

一階の無垢フローリング

一階の無垢フローリングを決めました。

リビングをオーク(ナラ)のユニ 節あり 

広縁を国産桧 節あり

廊下、ホールを西南サクラのユニ

玄関框をオークの貼りにしました。

平米単価は桧が5,000代後は4,000代です。

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1階の間取りはだいたい、こんな感じです。

リビングのオークは少し硬めで木目が好みです。

桧にするつもりだったのですが、ショールームに行ってた時に

思ったより単価が安いのでオークにしました。

ただし、節ありなので少しうるさい感じになるかもしれませんね。

広縁は元から桧のつもりでした。少しやわらかく、杉やパインよりは硬い感じです。

節ありで埋め木してあります。桧は好きな木材の一つなのでどこかに

使いたかったので、香りも好きなので。

廊下は西南サクラです。サクラといいますが、本当はバーチという木材の

赤い色の木をいいます。サクラに似ているからそう呼ばれているだけで

カバの木の仲間です。

肌質がつるっとしていて硬めなので廊下に良さそうなので採用しました。

値段もお手頃です。

お手頃といえばパイン材(松系)なのですが、柔らかくて、なにより、床材として、

松は好みじゃないので、検討からはじめから除外しています。

二階の寝室は桐にしょうと思っていたのですが、思ったより単価が高く、

西南サクラが安かったのでサクラにしました。

他にお金があれば使いたかった好みの樹種はケヤキや栗です。

ケヤキの好きでお金があれば玄関框に使いたいのですが高すぎです。

栗(チェスナット)もケヤキに似た感じで好きですが、扱いが難しくて

値段も高いので、栗はソリやすく、扱いが難しいので、あまり、床材としては

リスクが高いと思うのですが、今はうまく施工できるのですかね?

栗と桐は水がかかると黒ずむ点も欠点です。

我が家は無垢材は無塗装で発注します。

せっかく無垢にするのでなるべく、木肌触りを感じたいので、後から自分で

自然油系の塗装するつもりです。

小さいお子さんやペットが居るご家庭ではキズがきになり、

アクリルコーティングでテカテカにするしかないかもしれませんが、

我が家はそれがないので、せっかくの無垢を楽しめるようにコーティングはしません。

もちろん、傷や汚れはつくと思いますが、それも味になると思います。

多少の傷はサンドペーパーで削ればきれいになりますしね。