なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

手続に関してのグチ

ゴールデンウイーク中は全然更新できませんでした。

今回は引き渡し前の手続に関する「グチ」です。

通常、引き渡し前に登記して「金消契約」した後、引き渡しになると思うのですが、

事前に営業にはよくわからないから早めに教えてください。手続きの仕方も分からないのでと言っていたのですが、「大丈夫です」とのことばに、少し疑いつつも、

ネットで事前に調べるなどはしていませんでした。

で引き渡し日が決まって、いつ説明するんだろうと、漠然と思っていたら、

引き渡し2週間前に司法書士から登記の封筒がきて、印鑑証明と新しい住所の住所票がいると書いてある、休んで役場に行かないといけないし、もう少し早ければ仕事の都合がつけやすかったので、イライラです。

そのうえ、転居届は引っ越ししてからと、常識的に思っていたので、聞いてないよ状態です。

営業に文句言うと、「ローン組んでいると、必要です。みなさんやっておられます、常識です」のことば、住宅業界では常識でも一般常識はいがうだろう!と言いたかったが、話が通じないのがわかったので、あきらめました。

 本当は役所は引っ越し後に届けるのが正式です。

ではなぜかというと、旧住所で手続して、引っ越し後にもう一度変更の登記を行うのが正しいので、そうすると、手間と手数料が倍になるので施主側ためと、手続を二度するのが面倒なのが理由です。

事前にその辺の説明をしてくれればこんなにイライラしなくて済むのですが、本当に抜けています。

銀行の住宅ローンの「金消契約」手続もそうです。

引き渡し日の一週間前にお金を入れてくださいと電話があり、総額いくら口座入れればいいのか聞くと、聞いときますの返事、金額わかんなければ入れられるじゃないか!

いったい、追加料金も含めて、最終合計がいくらになったか聞いてないのに、お金に余裕なんてないのでぎりぎりのお金しか口座に入れられないのです。

で、工務店側から総額残金を知らせてきてびっくり、予想金額よりはるかに多い!

「マジか」と思いつつ、銀行から明日行くので手続をとのこと、引き渡し日3日前だったと思います。「その時、印鑑証明と住民票がいります。」「早く言えよ!」何回役場にいかないといけないだよ。

もうね。どいつも、こいつも、手続は毎回必要書類とか変わらないのだから、もっと事前に教えろよ!

本当に

つまらない、グチでした。