なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

ステーベルの換気扇の不具合のその後4

ご無沙汰状態になっています。

ステーベルの換気扇の不具合のその後の続きです。

そうです、まだ、解決していません。

とりあえず今の時期でも天気のいい日に止まるので、(ほぼ1階だけ)

温度ではなく、太陽光発電がピーク近くになると、ノイズが多く出て止まるのではないかと、予想されます。

 

一応自分の意見が通ったのかわかりませんが、ステーブル側から一階の露出配線をシールド線に変えてノイズ対策してどうなるか?を検証したいと連絡がありました。

その時に念押しで、「アースに落とさないと効果が薄いのですが、それもやってくれますよね。」と念押ししました。

詳しくはネット検索して欲しいのですが、普通の家庭ではあまりノイズで誤作動起こすことはないのですが、高出力の機械があると起こることがあります。

パソコンなどは影響受けやすいので説明書なんかにも書いてあると思います。

ノイズは機器などが出す、高周波でそれによって誤作動を起こすみたいです。

対策としては、ノイズフィルターを付けたり、信号線をシールド線にする。アースに落とすなどがあります。

で今回は、「信号線をシールド線にする」です。

で、信号線の片側はアースに落とさないと効果が薄いのです。

アースに落とすとは、アース(地球、地面)にノイズを逃がすということです。

冷蔵庫などの家電製品に緑の線、アース線がついていると思います。あれと同じで、地面に逃がす目的は一緒なのですが、少し目的が違います。

家電のアースはもし、家電が壊れたり、雷等の災害で、電気が過剰に流れた時、感電しないよう、電気が人に流れる前に地面に流して、感電しにくくする、安全対策です。

今回はノイズによる誤作動で止まるのを防ぐためのアースとシールド線です。

 

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見にくいですが緑の細い線がアース線、グレイの線がシールド線です。

これで解決して欲しいのですが、しばらく様子見です。

しかし、シールド線で隠蔽配線するの出来るかな?

失敗点なのですが、過去にメンテせいを良くしないといけないと偉そうに書いておいて、建ち始めて気が付いたのですが、二階に天井裏の隙間がなく、天井裏を点検できません。後で気が付いた自分はバカです。

床下は点検口増やしたのに、屋根裏を忘れました。

普通は天井裏に点検口から潜りこんでやり直せるのですが、自分の家では天井をめくらないと無理かも、どうしよう・・・