なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

冬の寒さ対策

本格的に寒くなる前に家の寒さ対策を考えて少しでも暖かく過ごせるようにしたいと思います。

もともと、実家が断熱材もない寒い家が嫌で家を建てたので、元の昭和の田舎の家よりは暖かいのですが、予算の都合やその他いろいろなことでまだまだ足りてていません。

具体的には

1.家の断熱性能が足りてない。これは我が家は内張り断熱ですが、外張り断熱の方が断熱性能が高いですし、外内両方の二重断熱がもっといいのですが、その分費用も高くつくので、これは断念しています。

2.窓はトリプルガラスですが、サッシはアルミと樹脂の複合サッシなので樹脂サッシよりは性能が劣ります。これも、費用が高くなります。

3.暖房能力なのですが、我が家はエアコン無しで輻射パネルを1階に3パネル、2階に1パネル設置してあるのですが、家全体の暖房能力としては少し足りません。

輻射パネルは無茶苦茶高いので4枚が限界でした。部屋を仕切って各部屋で暖めるにはいいのですが、吹き抜け構造で仕切りもない感じで家全体を温めようとすると少しパワー不足になるかもしれません。氷点下になったときに、最大出力でどのぐらいになるかはこれから検証ですが、室外機がフル回転だと電気代がかさみますから、少しでも押さえたいところです。

4.換気システムはダクトレスの熱交換システムを採用したので、24時間換気システムの方は熱損失を少しは抑えられるのですが、問題は、1階と2階のトイレと脱衣所にある局所換気扇用のパイプファンです。これは普通の換気扇なので、トイレの臭気や脱衣所の湿気を外に排出するだけです。で、トイレは人感センサーで、使用中だけ動き、脱衣所は湿気の排出時に動かすのですが、それはいいとして、停止している時です。

大きな穴が開いているのと同じです。隙間どころではないです。

動作時は排出したいから動かしているのでいいですが、常時動かすのはせっかくの熱が逃げるのでもったいないというか寒いです。で止めるとそれも外から冷気が入ってきて寒いです。

5.カーテンですが、前にブログに書いた通りニトリで付けたのですが、夏場はあれで良いのですが、冬の寒さ対策としては足らないのでカーテンやロールスクリーンを追加しないといけないです。

外気との接触面として弱いのは窓です。トリプルガラスにしていますが、窓の性能としては高いですが、壁に比べれば断熱性は低く、冷気が来るのでそれを少しでも遮断する方法として、カーテンは有効なので、ついてないところに追加です。

シャッターがある二か所はレースのみにしていたのですが、これもドレープカーテンを付けます。

6.コンセントやスイッチの隙間風対策です。コンセントやスイッチは内壁に穴をあけて設置してあるため、内壁からの隙間をうめないと内壁の中の空気を引っ張ります。

一応基礎断熱なんで内壁内は室内扱いなんですが、暖房中の室内よりは低いので隙間風状態になります。なので、標準的なところは施工時に気密カバーというのをコンセントやスイッチにつけてもらって隙間をなくしているのですが、特殊な器具が抜けているのです。コントロールパネル関係とかですね。これらも出来るだけ無くしたいです。

 

とりあえず、寒さの課題として今の所思いたことです。この中で解決できることをぼちぼちと解決していきたいと思います。

まぁ、1.2.3項目はまだ暖かくない原因で、解決不能。4.5.6の項目で、これを解決することで暖かさが増したり、暖房に使う光熱費を押さえたりできるて感じですかね。