なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

間取りは設計士が書く?

勘違いしている方もいる、かも知れませが、これから、ハウスメーカー工務店に間取りを設計してもらった時、全ての間取りを設計士が書く訳では無いことがあります。
設計事務所なら、まぁ、設計士が全て書くでしょうが、ハウスメーカーだど、ほとんど間取りを、営業がPCのソフトで書き、ある程度決まりった、段階で、設計士が構造計算したりする、ところもあります。
もちろん、最初の打ち合わせから、設計士いて、ずっと書く所もあるでしょう。でも、営業が打ち合わせで施主から聞いたことを、その場で間取りソフトで直したり、ということは、結構あるのではないでしょうか?
あくまでも、自分の想像ですが、なぜ、営業が間取りを書くかといえば、設計士の数が少なく、毎回打ち合わせに、出席したり、細かい対応が出来ないので、代わりに営業間取りを書いているのだと、思います。
間取りを書く人のセンス次第だと思いますが、
やはり、設計士の方が提案力があり、無理を言った時にいい、代案を出してくれると思います。

ただ、設計士でも主張が強くて、施主の無理な案に対して、理由も言わず、ただ否定するような人だと自分は合わないかな~
そもそも、施主は自分のわがままな家の要望をたくさん、言うのは当たり前なので、頭ごなしに否定するのではなく、希望にそう、努力をして、無理なら、理由や代案を提案してくれる。そんな人に担当してもらえればいいですね。
つまり、完全おまかせでなく、自分でこだわって、色々話し合いながら間取りを作りたいなら、主張が強い、設計士より、間に、営業が入る方がいい場合があるどいうことですね。