なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

24時間ダクト式換気の注意点

今の新築は24時間換気が義務ずけられているので、

必ずついていると思いますが、ダクト式の換気システムを採用している場合、

他より注意点が多いと思います。

もしかすると、最新型はその問題を解決しているかもしれませんが、

あまり、HMが積極的に教えてくれないと思います。

いいことは、言ってくれるし、HPにも書いてありますが、

欠点は聞かないと教えてくれないことが多いので、気を付けてください。

では、どんな注意点があるかを書いてみます。

1. まず、1種の熱交換型なら、熱交換器が大きいので屋根裏などに設置している、

場合、交換が大変です。交換時期は約10年なので、特に出始めは、

交換作業を考慮せずに施工している場合もあり大変です。

最近はその改善として、床下に設置するようになってきているようです。

2. ダクトの中の汚れです。これが問題でを気付けないとカビやほこりだらけの

汚い空気を全館にまき散らすことになります。

それをしないためには正しい施工と使い方と掃除などのメンテが必要です。

 

それでは、正しい施工とは簡単には換気量を損なわないように、

ダクトの曲がりを急にしない、

ダクトをつぶしたりしない、

ダクト同士やダクトと機械のつなぎを隙間なく、つなぐ、

などです。あたり前のことなのですが、施工業者を信用してチェックを怠ると

なってることが多々あるので気にしましょう。

 

次に、正しい使い方ですが、一番やりがちで、やってはいけないことは、

ダクト式の場合24時間換気を止めないことです。

冬に換気口からの風が寒いとか電気代がもったいない等の理由で

止めてしまう方いると思いますが、やらない方がいいです。

換気を止めてしまうと、ダクト内で湿った空気が結露して、ダクト内から

漏水してり、ダクト内がカビだらけになる可能性があります。

換気を止めると、ほこりもたまってきます。

虫も入りやすくなります。

つまり、ダクト内が汚れやすくなるということです。

 

施工が正しく、換気を止めないとダクト内が汚れないかといえば、

やはり汚れてきます。

外から新鮮な空気と一緒にほこりや花粉が入ってきますからフィルターとうしても

少しずつ汚れてきます。

虫も小さいのは入ってきますし、タイプによってはGの侵入経路や住処になる可能性も

あります。

なので、フィルターの掃除はもちろん、ダクトの中の掃除や点検などの

メンテナンスが必要です。

で、タクトの中の掃除がなかなか難しいです。フィルター掃除はシロウトでも

出来ると思いますが、ダクトの中はなかなか難しいです。

業者を呼ぶと費用がかかりますし、一年に一回はやりたいところですが、

負担が大きいですよね。

どんな風ダクトが汚れるかは画像載せるのは控えるので見たい方は検索してみてください。

最新の床下換気だと改善されているかもしれませんが、

ダクト式の換気を検討から外して、

ダクトレス換気に自分はするつもりです。