なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

良いお年を

今年も終わりですね。年取ってくるとどんどん早く感じてきます。

読みにくい、身勝手で言いたい放題なブログを読んでくださってありがとうございます。結構アクセス数があってびっくりしています。

まぁ、多少なりとも参考になれば幸いです。

来年も気が向けば読んでもらえればうれしいです。

さて、前回にC値と隙間について書いたのですが、画像もなく、なぐり書きのような感じなのでもう少し続きを、ただし、あくまで自分の考えなので正しいとはかぎりませんので、真似はしないようにね。結果は20年後とかでないとわからないはずなので、逆に悪い影響がでる可能せいもあります。その辺の考えも含めて。

まずC値の考えですが、MH側の施工上の隙間をなくす努力としては、0.4が妥当だと思います。それ以上ある場合はサッシや玄関ドアの立て付けや施工などが悪いと思います。一方期待値は0.3以下です。ではどうすればいいかといえば、大きな施工ミスとかではなく0.3以下にしようと思うと念のために埋める程度の細かいことをやらないといけないみたいです。0.1前後の結果をだすところをネットで見ると、床面の継ぎ目から柱の継ぎ目、ありとあらゆるところの継ぎ目を塞いでいます。

で、自分のところは壁の柱と断熱材の隙間が埋まっていないという話をしましたが、わかりにくいので画像を、

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ネットで拝借した画像で自分の家ではありません。こんな感じで柱との間にネオマフォームという断熱材が敷き詰められているのですが、木材と断熱材の隙間(見た目は隙間はありません)をハンドスプレー型の吹き付けウレタンフォームで埋めて、床板の継ぎ目を気密テープで埋めようと思っています。来年の休みの日に一日もらったので頑張って埋めようと思います。工務の方、現場監督は面白くないかもしれませんが、後で、やっとけばよかったとぐちぐち後悔するより、気休めでもやっておいた方がすっきりするので、遠慮はしません。

屋根部分はしっかり埋めてくれているんですけどね~f:id:tanaup:20171231214550j:plain

黒く気密テープで隙間を埋めているのが屋根部分、下は壁面側です。その下に窓枠がうっすら映っています。

ただ壁面を隙間なく埋めると、内部結露を起こした場合湿気の逃げ道がなくなる可能性があり、逆に悪影響をあたえるかもしれません。今までのMHはここまで隙間を埋めて気密を高めていないので実績がありません。

一応MHの回答では内部結露は起こしませんとの回答をもらっているのですが、ここので隙間埋めてしまうと、空気の流れがなく、良くないかも?とも少し思います。

専門家に意見聞きたいところですね。あくまで自分が思っただけで、根拠はありません。なんで、自己責任で隙間はうめます。シロウトがうまく出来るのかわかりませんが。

とりあえず、こんなところで、良いお年を!!