なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

進捗画像その3

またまた、続きです。

PSと図面に書かれる。パイプスペースですね。二階のトイレの配管が一階に降りてきています。

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完成すると見ることがない所です。

耐力壁はハイベストウッドを使っていました。

こちらからは指定していないのでMH側の標準仕様です。

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窓に張り付いていた伝票です。サーモスXでアルゴンガス入りであることがわかります。

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無垢のフローリングの山積み画像です。右側がオークで左側が西南サクラになります。

もう貼り終わっているのですが、すぐに養生してあるた画像は撮れていません。

完成までお預けです。無垢板のあまりが、思ったより残ったので、引き渡し後に玄関周りに、腰板にしようかな。

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では、また~

 

進捗画像その2

進捗画像の続きです。木工工事は着々と進んでいます。

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和室の小上がりを作っている途中ですね。

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こんな感じに40cm上がります。

次はリモコンニッチの所です。

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上から垂れてる配管はエアコンではなくて、輻射パネルの配管です。

 

 

進捗画像その1

現在までの進捗画像です。まず、屋根から

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ガルバリウム鋼板のネイビーのはずですが、結構青いですね。

大半は太陽光パネルで隠れる予定です。

次はユニットバスです。画像が荒くて、すみません。

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中はまだ見ていません。

一階の天井下地と断熱材です。

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アクリアの文字が見えます。指定はしてません。CMでたまに流れてるのですね。

今日はこの辺で。

隙間埋めの画像

 毎日、寒いですね。大工さんの作業は着々と進んでいます。

代わりに外装工事が手つかずで心配です。

防水シートが貼られているので少しの雨風は大丈夫ですが、胴縁が濡れ続けるし、防水シートも雨ざらしで良いわけでは無いので、早く外壁工事を進めて欲しいところです。

で、内壁の隙間を埋めた画像がこちらです。

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分かりにくいかもしれませんが、白いのが柱の横を縦に走っているのが見えると思います。これを2日かけて、外周側の内壁全部やりました。

一階の床の合板の継ぎ目も気密テープで塞いでいますが、これは現場監督にお願いしました。

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一階の床の板はすべてテープがこのようにテープが貼られています。

この上にフローリングなどを貼ってもらいます。

ついでに、吹き抜けを上から撮ったのがこれです。

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勾配天井がかなり急なのがわかるでしょうか?

ぼちぼち進捗の画像上げていきたいと思います。

 

1月7日8日

1月7日8日は、仕事は休みだったのですが、家で作業をして、疲れました。まず、7日の朝、現場で営業と、設計と打ち合わせです。こちらからも、何点か新しい要望とお願いをして、そのあと、前回のブログにも書いた、壁の隙間埋め作業をしました。これが、結構大変で時間が、かかりました。発泡ウレタンのスプレー缶で断熱材と柱の間を埋めていくのですが、なかなか、うまくきれいに隙間が埋められず苦労したり、外壁に面した、1階と2階全部やったので、丸2日間、お昼以外休み無しで夜までかかりました。しっかり、埋められてない所や抜けた所もあるかも知れませんが、やらないよりは良くなったと思います。まぁ、しょせん、自己満足ですが。HMの他府県の所で、同じ感じで施工してる、画像を見たので、無駄ではないと思います。
工事の進み具合は内装は、7日までに、天井下地が、終わり、電気配線もほぼ終わり。8日に大工さんが天井の石膏ボード貼りをほぼ終えました。明日から、無垢の床材を貼る予定みたいです。外壁は天気が、ずっと悪いので、進んで無いです。とにかく、疲れたけど、満足できた、連休でした。

2018年

明けましておめでとうございます。

年末年始で工事は休みなので進捗はないのですが、そもそもどこまで進んだかを書いていませんでしたw

内装は鍵がかかっているので見れないのでわかりませんが、外回りは、

ガルバリウム鋼板で屋根ができています。

それと壁は防水シートが貼られ、胴縁が打ち付けられた状態です。

本当は通気口からシロアリが侵入する可能性があるので、防蟻処理したいところなのですが、断念しています。

気になるところがいくつか、まず基礎から出ている配管とかの穴の隙間を断熱材で埋めているのですが、隙間が空いてるし、防蟻シール材にしたいところだよね。

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あとこれです。鉄筋がむき出しで錆びてる。あとでモルタルできれいにするつもりだろうけど、それまでに、錆が進行しないようにして、欲しいよね。

錆びが進行すると「鉄筋爆裂」といってコンクリートが割れるので一応なんとかしておいて欲しいですよね。とりあえずしばらく休みなんで、こちらで、簡単な予防をしたいですね。

良いお年を

今年も終わりですね。年取ってくるとどんどん早く感じてきます。

読みにくい、身勝手で言いたい放題なブログを読んでくださってありがとうございます。結構アクセス数があってびっくりしています。

まぁ、多少なりとも参考になれば幸いです。

来年も気が向けば読んでもらえればうれしいです。

さて、前回にC値と隙間について書いたのですが、画像もなく、なぐり書きのような感じなのでもう少し続きを、ただし、あくまで自分の考えなので正しいとはかぎりませんので、真似はしないようにね。結果は20年後とかでないとわからないはずなので、逆に悪い影響がでる可能せいもあります。その辺の考えも含めて。

まずC値の考えですが、MH側の施工上の隙間をなくす努力としては、0.4が妥当だと思います。それ以上ある場合はサッシや玄関ドアの立て付けや施工などが悪いと思います。一方期待値は0.3以下です。ではどうすればいいかといえば、大きな施工ミスとかではなく0.3以下にしようと思うと念のために埋める程度の細かいことをやらないといけないみたいです。0.1前後の結果をだすところをネットで見ると、床面の継ぎ目から柱の継ぎ目、ありとあらゆるところの継ぎ目を塞いでいます。

で、自分のところは壁の柱と断熱材の隙間が埋まっていないという話をしましたが、わかりにくいので画像を、

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ネットで拝借した画像で自分の家ではありません。こんな感じで柱との間にネオマフォームという断熱材が敷き詰められているのですが、木材と断熱材の隙間(見た目は隙間はありません)をハンドスプレー型の吹き付けウレタンフォームで埋めて、床板の継ぎ目を気密テープで埋めようと思っています。来年の休みの日に一日もらったので頑張って埋めようと思います。工務の方、現場監督は面白くないかもしれませんが、後で、やっとけばよかったとぐちぐち後悔するより、気休めでもやっておいた方がすっきりするので、遠慮はしません。

屋根部分はしっかり埋めてくれているんですけどね~f:id:tanaup:20171231214550j:plain

黒く気密テープで隙間を埋めているのが屋根部分、下は壁面側です。その下に窓枠がうっすら映っています。

ただ壁面を隙間なく埋めると、内部結露を起こした場合湿気の逃げ道がなくなる可能性があり、逆に悪影響をあたえるかもしれません。今までのMHはここまで隙間を埋めて気密を高めていないので実績がありません。

一応MHの回答では内部結露は起こしませんとの回答をもらっているのですが、ここので隙間埋めてしまうと、空気の流れがなく、良くないかも?とも少し思います。

専門家に意見聞きたいところですね。あくまで自分が思っただけで、根拠はありません。なんで、自己責任で隙間はうめます。シロウトがうまく出来るのかわかりませんが。

とりあえず、こんなところで、良いお年を!!