なるべく住みやす家を作りたいなぁ

自分なりに高断熱高気密で高性能で住みやすい家を建てるための記録ブログです。

確定申告に行ってきました。

2月に入ったので確定申告に先週行ってきました。

要領が良くないので案の定もたつきました。

事前に申請書類は国税庁のHPにデータ打ち込んでプリントアウトしました。

とりあえず税務署で相談して入力間違いがないかきいたらいいかと。

でね提出書類の方がなかな手こずりました。

 1. まずマイナンバーは作っていないので通知書のコピーと免許書等のコピーですが、通知書はあるけど、免許書が住所が古いままなので、変更手続きに免許センターにいきました。免許書の裏に印刷されるだけでしたが。

 2. 建物の登記事項証明書これは引き渡し時に一通入っているのですが、すまいの給付金の申請時に提出してしまったので、無いので法務局に行って発行してもらいました。税務署も法務局もとなりの町にあり、車で20プンほどで行けます。

 3.住宅ローンの残高を証明する「残高証明書」これは間違って会社の年末調整の申請の時に渡してしまった、みたいで、しっかり覚えていないのですが、無いので、銀行に連絡してもう一度発行してもらいました。通常業務が終わった後だったのですが、

銀行に行っらもらえました。

 4.認定低炭素住宅の認定通知書の写し認定書を持っていったつもりが違ったみたいで家に帰って探してもう一度持っていきました。

とりあえず車に全部載せておけば良かったと後から思いました。

 5.源泉徴収票、原書がいるみたいなので、家の控えにコピーをとりました。

 6.請負契約書の写し、コピーを持っていました。

 7.確定申告書(A)これは先に書いたデータです。

 8.住宅借入金等特別控除額の計算明細書、知らなかったのですが、これがいるみたいで税務署で書類をもらって書きました。

住民票の写しもいるとサイトで見たので役場に行ってもらってきたのですが、要らなかったみたいです。

申請書類は以上です。

9時前に税務署で相談に2時間ぐらい並んで待って書類を見てもらって、指摘うけて、

家に帰って足りない書類取ってきたけど、相談した人がいる書類があいまいでわからないので、ちょうど役場で無料相談やっていたので聞きに行ってそれから、税務署に提出してきました。不備がないか不安ですが、もう一度並んで相談受ける気はなかったです。

同時に贈与税の住宅取得等資金の非課税の申請もしてきました。

これがからんで確定申告の計算がややこしくなりました。

高密閉電気式シャッター付きパイプファン

今年初投稿がご無沙汰になりました。

2019年もボチボチ投稿します。宜しくお願い致します。

ほぼ覚え書きみたいな感じですけどね。

さて、一月の動きですが、まずステーベルの換気扇の不具合は動き無しで、

メーカから音沙汰無しです。一度連絡するつもりですが、これ以上の対応はして貰えないかもと思っています。

寒さ対策の方は、少しずつ、カーテンの追加を自分でやっています。

窓にカーテンを付けるだけて冷気の遮断が大分違います。

それと電気屋さんにトイレ二か所と脱衣所のパイプファンを高密電気式シャッター付きに変えてもらいました。

この効果は高くて室内温度が2、3度上がりました。

外気温の違いで多少変わってくるので一概に言えないのですが、

パネル冷暖房の水温を35度設定にしても、前は室温17、8度だったのが、20、21度になりました。

まぁ、当たり前なんですけどね。直径100mmの穴が3か所あいているようなものだったのですから、ホント、高気密高断熱を掲げているのにそこが抜けてる、ハウスメーカも工務店も考えればわかるだろうと言いたい。

レベルの低さに泣けてきます。この辺もこれから検討されるかたには指標の一つになるかもしれませんね。

取り付けてもらったのは、「高須産業」のパイプファンで「PFS1-100GS」人感センサー付き高密閉電気式シャッター付き。これを1階と2階のトイレにつけて、脱衣所に「PFS1-100S」高密閉電気式シャッター付き(センサー無し)をつけてもらいました。

パナソニックだと人感センサー付き、高密シャッター両方付いたタイプが探せなかったので、こちらにしました。

もともと、ついていたのが、高須産業のシャッター無タイプでした。

そこからシャッター付きの型番を見つけたました。

あとは、いまさらですが、カーポートを発注しました。

この辺はまた、次回の機会で。

2018年最後

師走はなかなか忙しくて、ブログが書けませんでした。

とりあえず2018年最後に近況を書いて起きます。

ステーベルの換気扇の不具合の件はほぼ進展無しで、

露出配線配線のまま年越しはイヤなのでとりあえず、元に戻してもらいました。

後は、どうするかの連絡もなく今の所そのままです。

最悪、原因はわかったので自分でなんとかするしかないかと思っています。

冬は発電量も少ないのでしばらくは止まることは無いと思うので、来年のステーベルからの連絡待ちです。

 

カーテンの追加はニトリに発注して取り付けは休みの日自分でぼちぼち取り付けています。

ロールカーテンの取り付けは失敗しないか緊張しますが、いまのところなんとか出来ています。

あと、試しに24時間輻射パネルの暖房を入れて、どのぐらいの電気代になるか試しています。

日中の居ない間低い温度で暖房NOのままで、夜も35度~40度ぐらいの温水温度にしてます。

それと、日中の居ない間はOFFして、帰ってきたら、ONして温水温度を上げて暖めるのとどちらが、電気代がかかるかです。

今の所、夏場は最大4600円ほどですが、24時間ONで7300円ほどです。

月によって消費量は発電量が違うので一概に比較できないのですが、

とりあえず、一番寒い時期に日中OFFで帰ってきたら、温水温度を一気に上げて40~50度にして夜中35~40度で朝OFFするでどうなるか試します。

トイレの換気扇のやり替えは見積もりとって来年やってもらいます。

来年はカーポートとリビング前の目隠しとウッドデッキなど外構もやらないと。

 

28日に初雪で29日に結構降りました。今日はちらつく程度でしたが、そのため、窓吹き中止やめました。

大掃除は来年まで持ち越しそうです。

まだまだ、やることあるげど、なかなか進みません。

 

では、みなさん、良いお年を!

高気密住宅の局所換気

前回書いた寒さ対策の4の換気についてもう一度書いておきます。

まず、我が家は24時間換気はダクトレスの第1種換気の熱交換システムを使っています。

これは家全体で冷暖房をして、隙間が少ない高気密高断熱の家を前提に採用しています。

ダクトレスのため気密が高く余計な隙間がないと計画的な換気ができません。

それと、室内の温度をなるべく換気で逃さないよう、熱交換型にしています。

しかし、セントラル換気のようにすべての換気をダクトで行っている場合と違って、トイレや浴槽、キッチンレンジ、脱衣所などは局所換気として別に換気扇をつけないといけません。

我が家はレンジフード、浴槽はユニットバスに取り付けてある浴室乾燥つきのファン、

それと、1階と2階のトイレと脱衣所にあるパイプファンです。

これらは基本使う時だけ回して普段は止めておくべきです。

せっかく家全体で冷暖房するつもりがこれらの換気扇を回せば、熱が逃げて、冬場なら冷気を呼び込み、熱を逃がします。

なので、キッチンは料理中以外はレンジフードを止める、強運転もなるべくしない、レンジフードは同時給排気型の電気式シャッター付きにする。

浴槽もお湯はり中や浴槽の乾燥以外は停止する。24時間稼働付きのものがあるけど、止める。

トイレのパイプファンは人感センサー付きにする。

で、これらの要望は工務店側にいって出来ているみたいなのですが言い忘れたみたいで、本来は高気密高断熱を作るメーカなら常識だと思うのですが、

パイプファンにシャッターがついてないのです。

つまり、トイレは人感センサー付き、気密シャツター付き。脱衣所はセンサーは無しでいいがねシャツターは同じようについているもの。

でないと、停止中に冷気が入ってきたり、強風時に風が吹き込むことになります。

せっかくC値が高く、高気密な構造にしても、換気扇にシャッターがないと意味がありません、理屈がわかったている、ちゃんとしたビルダーならそんなことないと思うのですが、なんとなく最近の高気密高断熱の流行りに合わせたみたいビルター、設計だと、C値測定には換気扇は除外して測定するので、抜けてしまうのでしょう。

ほんと、意識が高くないビルダーは腹が立ちますね。

いまさら文句も言えないので、自分で電気屋さんにシャッター付きにかえられないか相談して見積お願いしてます。返事がまだ、こないけど。

 

とりあえず、局所換気がある場合は気密シャッター付きにしてレンジフードは給排気同時型にしましょうて話しでした。

冬の寒さ対策

本格的に寒くなる前に家の寒さ対策を考えて少しでも暖かく過ごせるようにしたいと思います。

もともと、実家が断熱材もない寒い家が嫌で家を建てたので、元の昭和の田舎の家よりは暖かいのですが、予算の都合やその他いろいろなことでまだまだ足りてていません。

具体的には

1.家の断熱性能が足りてない。これは我が家は内張り断熱ですが、外張り断熱の方が断熱性能が高いですし、外内両方の二重断熱がもっといいのですが、その分費用も高くつくので、これは断念しています。

2.窓はトリプルガラスですが、サッシはアルミと樹脂の複合サッシなので樹脂サッシよりは性能が劣ります。これも、費用が高くなります。

3.暖房能力なのですが、我が家はエアコン無しで輻射パネルを1階に3パネル、2階に1パネル設置してあるのですが、家全体の暖房能力としては少し足りません。

輻射パネルは無茶苦茶高いので4枚が限界でした。部屋を仕切って各部屋で暖めるにはいいのですが、吹き抜け構造で仕切りもない感じで家全体を温めようとすると少しパワー不足になるかもしれません。氷点下になったときに、最大出力でどのぐらいになるかはこれから検証ですが、室外機がフル回転だと電気代がかさみますから、少しでも押さえたいところです。

4.換気システムはダクトレスの熱交換システムを採用したので、24時間換気システムの方は熱損失を少しは抑えられるのですが、問題は、1階と2階のトイレと脱衣所にある局所換気扇用のパイプファンです。これは普通の換気扇なので、トイレの臭気や脱衣所の湿気を外に排出するだけです。で、トイレは人感センサーで、使用中だけ動き、脱衣所は湿気の排出時に動かすのですが、それはいいとして、停止している時です。

大きな穴が開いているのと同じです。隙間どころではないです。

動作時は排出したいから動かしているのでいいですが、常時動かすのはせっかくの熱が逃げるのでもったいないというか寒いです。で止めるとそれも外から冷気が入ってきて寒いです。

5.カーテンですが、前にブログに書いた通りニトリで付けたのですが、夏場はあれで良いのですが、冬の寒さ対策としては足らないのでカーテンやロールスクリーンを追加しないといけないです。

外気との接触面として弱いのは窓です。トリプルガラスにしていますが、窓の性能としては高いですが、壁に比べれば断熱性は低く、冷気が来るのでそれを少しでも遮断する方法として、カーテンは有効なので、ついてないところに追加です。

シャッターがある二か所はレースのみにしていたのですが、これもドレープカーテンを付けます。

6.コンセントやスイッチの隙間風対策です。コンセントやスイッチは内壁に穴をあけて設置してあるため、内壁からの隙間をうめないと内壁の中の空気を引っ張ります。

一応基礎断熱なんで内壁内は室内扱いなんですが、暖房中の室内よりは低いので隙間風状態になります。なので、標準的なところは施工時に気密カバーというのをコンセントやスイッチにつけてもらって隙間をなくしているのですが、特殊な器具が抜けているのです。コントロールパネル関係とかですね。これらも出来るだけ無くしたいです。

 

とりあえず、寒さの課題として今の所思いたことです。この中で解決できることをぼちぼちと解決していきたいと思います。

まぁ、1.2.3項目はまだ暖かくない原因で、解決不能。4.5.6の項目で、これを解決することで暖かさが増したり、暖房に使う光熱費を押さえたりできるて感じですかね。

輻射冷暖房パネルでの暖房

普段なかなか、更新できないので今のうちに連投です。

深夜2時をまわり、外気温は約10度です。

11月になり朝晩が寒くなってきて、いよいよ、輻射パネルで暖房を使いはじめました。

外気10度に対して、パネルの温度設定が37度、一階が21.4度。二階が19.7度です。

で、ポカポカして快適かといわれれば、まだそこまでではないです。

温度を低めに設定しているので、こんなものだと思います。

寒がりなんで、この状態で厚着してます。

今のところは、寝る前に切りますが、真冬になれば、夜は付けっぱなしにするつもりです。

とにかく、エアコンと違ってうるさくないのがいいですね。

ただ、エアコンの方がすぐにああたまるし、温度管理はしやすいので、輻射冷暖房パネルを検討されるかたは、エアコンと併用をお勧めしますね。

その辺のことはまた、詳しく書きたいと思います。

今回は温度の記録替わりに。

なにせ、エアコンと違って設定温度が室温ではなく、パネルの温度なので、

自分で微調しないといけないので、しばらく試行錯誤です。

太陽光発電のリスク

ステーブルの不具合はまだ様子見状態で進展がありません。

いまのとこ止まっていないので、ノイズが濃厚です。

なので、太陽光発電のリスクについて少し考えてみたいと思います。

まず、太陽光の設置費用が高く、年々、買い取り金額も下がってきているので、

設置費用を買い取り金額で、(一般的な余剰売電10年で)回収できるか?

微妙になって来ていることをしっかり考えないといけません。

太陽光で儲けようなどとは考えない方がいいです。

それと、太陽光発電の10年後の問題です。

10年間は余剰買い取りが保証されていますが、それ以降が白紙のままなので、

最悪買い取り無しになる可能性もあります。

ハウスメーカが10年で設置費を売電で返済してそれ以降は丸儲けみたいな宣伝するところがありますが、それは無いといっていいと思います。

少なくても、買い取り価格は低くなるはずです。

10年後は太陽光発電にかかせない、パワコンが寿命を迎え、買い替えないといけないといわれてます。メンテ費用が掛かるということです。

その他、買い取りが期待できなくなるので昼間に発電た電気を蓄電池にためて、夜に自宅で使うのがいいと言われていますが、蓄電池が高い。

つまり、10年後にメンテ費用や蓄電池の購入費がかかり、損するリスクがあるのでよく考えてたほうが良いみたいです。

電力抑制もあらかじめ気をつけておいたほうがいいと思います。

回りに太陽光パルネが多いとみんなが余剰売電して、余りすぎて抑制がかかる、みたいな感じです。

せっかくたくさんパネルを載せたのに思ったより売電出来ない事態になる可能性があるので、よく考えましょう。

この辺のリスクはよく書かれているのですが、ノイズのことは書かれていることが少ないように思います。

太陽光発電をするとノイズを大なり小なり発生させます。

主にパワコンの中にある、インバータが出すのですが、パワコン近くだけではなく、配線を伝って、ノイズを出すこともあるみたいです。

なかなか、他の機器を誤作動させる被害は聞きませんが、可能性はあります。

その他ノイズでアマチア無線が使えなくなったと、近所から苦情がきた例もあるみたいで、ご近似で無線をやっている人がいるがいないか、気にしたほうがいいです。

ラジオにも雑音が入って聞けなくなるそうです。

ノイズで無線やラジオが聞けなくなる被害があったのは自分も今回の件で調べて初めて知りました。

この辺はメーカから施主に情報として教えて欲しいものですね。